--

スポンサーサイト

スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
17

過去ログサルベージ

SAOMT2013Summer2回戦無事勝ちました。
今日ふと話していて、ブログの過去記事を読む機会があったので2つほど紹介。
どちらもSAやって1年経ってないあたりに書いた記事だったと思います。
今の自分のSAの根幹はこれ。どれだけできるようになったのかな。
ちなみに随分と長いです。




-- クラン戦やっていて感じたこと。 --

「場数をもっと踏まないとダメ。」
「落ち着いて考えて行動する。」
この二つが今の自分に最も必要な事じゃないかなって感じた。


3rdのクラン戦はなんだかんだいってなんとかなってた・・・と思う。でも、OTやPVになると何故か当たらない、撃ち負ける、対応が遅れる。
有利なポジションや、置く位置とか、どこから何処が抜けるとか、知らない事が多すぎる。対応の速度が遅すぎる。そのせいでみんなの足を引っ張ってる感があったりする。


-- 理想とする立ち回り --


立ち回りがks、立ち回りが上手いって耳にします。実際自分も上手いな、とか酷いなって思う事がある。
上手い人って言うのは知ることの出来る情報、例えば足音とか持ち替えの音、設置音って言った音の類。あとはKillDeathログ、レーダーの視覚の類。他にもVCによる報告等。

足音にもいくつか種類があって砂を踏む音、木の板を踏む音、コンクリートを踏む音、金属を踏む音等がある。足音関係で利用できる情報は方向もある。
スピーカー利用の場合は方向はわかりにくいかもしれないけど、イヤホンやヘッドホンならある程度わかるはず。
その為によく自分はクラメンに「効果音を上げろ」と言う。有利になる情報を聞き分けるとそれだけでも全然立ち回りが変わってくる。

最初のうちは、音の種類と方向がわかっても何処にいるって判断できないかも知れないけど、練習すれば絶対に可能になるわけで。
その為には、聞こえる環境とそのマップ構成(砂の音がする位置とか)を知ってる、実際に聞く必要がある。
歩いてたり、無音歩行とかゴーストステップで移動してたりする事もあるから足音で全員の位置がわかるわけじゃない。
でも、常に足音が聞こえないわけじゃないから、聞こえる環境を作って聞くようにすると立ち回りも変わってくるんじゃないだろうか。


次に、KillDeathログとレーダー。レーダーで●は同じ高さ、▲は違う高さを表している。死ぬと色が変わるから何処でやられた、というのが想像できる。
ナイフやHGでやられたなら、近くだと推測できる。レーダーの位置が遠くから狙えない位置なら、ARやSRにやられていたとしても近場だということがわかる。
KillDeathログには名前も表示されるから誰がそこにいるというのも推測できるから最低○人っていうこともわかったりする。それくらいしかわからないから、細かな情報はVC頼りになるけど・・・。
大まかな人数さえ分かれば、助けに行くべき、行かないべきという事もわかってくるし、足音がなくても大体の位置が推測できる。立ち回りにも繋がってくるのでは、って思う。


こんなこと書いてるけど、自分が完璧なわけじゃないし、ミスもいっぱいある。位置がわかってても撃ち負ける事だってある。
ただ、知ることの出来る情報を無視するのはどうかなっていつも思う。VCでの報告を怠るとか、報告を無視するっていうのは論外なわけで。
情報を集めた上での判断ミスは誰にでもあるから、それは仕方がない。いつもそう思ってる。

それで自分がよく言うことは「FPSは情報戦でもあるから。」です。

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://dantelldonothing.blog115.fc2.com/tb.php/498-e96fac41
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。